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2007年3月25日 (日)

世界フィギュアスケート選手権

2007年世界フィギュアスケート選手権女子
 金メダル  195.09点 安藤 美姫(19)
  銀メダル  194.45点 浅田 真央(16)
  銅メダル  186.14点 キム・ヨナ(16)

キタ━(゚∀゚)━━ッ!!!
金メダル・銀メダル オメトウッッ!!!
瞬間最高視聴率 50%超だと。 すげぇな。おい。

劇的だったね!本当に。オイラは 真央ちゃんの演技後のガッツポーズで泣いちゃったよ。

残念だったのは 前日のショートプログラムで 歴代最高得点を記録した 韓国キム・ヨナが転んじゃったことだ。2回も。。。
キム・ヨナの演技の時は デビルうっちは 「転べ~」って 念じておるのですが、
エンジェルうっちは「がんばれ~~~」て応援するわけだ。
やっぱり せっかくなら全力を出し切った キム・ヨナと勝負した上で勝って欲しかった。。。というのは 勝った今だから言えることだろう。

でも キム・ヨナ綺麗な~。
ジャンプ、スピンとも正確で安定感がある。
その上 クラシックバレエ的に見て、指先までピンと 伸びてて、腕(アーム)の動きや
首のつけ方が柔らかい。芸術的。

この点は 日本の選手は誰も かなわないね。

一方 真央ちゃんは 体が柔らかくて柔軟性はあるのに、指先まで神経がまわってないし、
首のラインがとても硬い! なのに その「硬さ」が 「一生懸命」っぽくていいのだから
これまた 不思議な魅力だ。
演技終了後、大粒の涙をポロポロ流す真央ちゃん見て、キュンキュンした。
本当にすごいプレッシャーだったんだなぁ、て思うと
些細なことでストレスを溜めてる自分が とてもとても小さく感じてしまう。
真央ちゃんの「スケート好き♪」て オーラは 見てて気持ちがいいもんだ。

そんでもって 金メダルのミキティ。パチパチパチ
ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!

トリノオリンピック後に引退まで考えたという「迷う弱さ」があったからこそ、
この金メダルの重さも違うよね。
真央ちゃんの言葉を借りるなら、今年「世界で一番」てことなんだよね。
今の道を選んでよかった、て 神様が言ってるよ。

ミキティを見てると、「そんなにツライなら辞めちゃいなよ」て 周りに言われたら
「そうだよね~」て辞めてしまいそうな弱さを感じる。
人に流されてしまいそうな 心の弱さ。
トリノオリンピックで 4回転ジャンプを失敗した後、続くジャンプを失敗しまくる弱さ。

今年になって 見違えるくらい強くなった姿を見ると、
よくぞ乗り越えた!て 拍手を送りたい。
顔つきから迷いが消えて、シャープになったし、雰囲気が変わったと思う。
常盤貴子かと思ったよ。(言いすぎ w)

考えてみたら19歳だもんね。
普通の19歳っていえば 受験だ、就職だって 自分の人生 迷う時期だよね。

「勝つ」ことは大切だと思うけど、勝つためには「勝つ心」が必要なのだと、
しみじみ思った、そんなフィギュアスケート観戦です。

絢香の歌う 「I believe」が とても 心にしみました。

  <オマケ> ~I believeの歌詞を知らない人に~

この胸の中に隠れている 不安のうず
目の前にある 自分の進むべき道はどれか

人に流されてた日々 そんな自分に「さよなら」

I believe myself 信じることで
全てが始まる気がするの
I believe myself あたたかい光は
まちがっちゃいない 歩いて行こう
I believe

皆さまも ぜひ、信じる道を。。。


 なんといっても イケメンスケート選手に夢中なら。。。
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