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2007年3月22日 (木)

シンクロナイズドスイミングの謎

オーストラリアのメルボルンで 世界水泳選手権のシンクロナイズドスイミングが行われている。

昨日(3月21日)は 8人のチーム戦で 銀メダルを獲得。

これで 4日連続 日本はメダルを獲得した。

さて、我が家では ここ数日 毎晩シンクロを観戦中。
父が 必ずチャンネルを合わせるのだ。
平たく言えば、まあ「美脚」が お目当てです。
オイラはにとっては どうでもいい。。。


ところで 気になったのが シンクロナイズドスイミングには なぜか 黒人選手がいない。
キレイに上がった 足は 白・白・白。。。
なぜ???
いっそのこと オセロみたいに 白と黒を交互に入れて 視覚的に楽しむってのはどうかと心の中で提案。

で、調べてみた。


すると 意外な事実。
黒人選手は 人種的な特徴で 水に浮かないんだそうだ。
『黒人の体は 筋繊維の詰まった 良質な筋肉をもっていて、水に浮くことができない』

簡単に言うと 同じ体重でも 筋肉が多いか 脂肪が多いかって 話だ。
油は 水に浮くよね?つまり 油分が足りない。
黒人選手は筋力があればあるほど 泳げないのだ。
逆に 水に浮けるくらい筋肉がない人はアスリートとしては 使い物にならない。

特にシンクロは 「浮く」ことが 絶対条件だから 黒人選手がいないって わけだ。

そういや、シンクロ選手は 脂肪をつけるのが大変だとかきいたことがある。
毎日 5000kcal 食事をとるんだと。
朝・晩 ご飯3膳は当たり前。
それでも練習後には 1日で体重が12㎏落ちるっていうんだから すげぇ。

そう思って 選手を見てみると 確かに美脚だけど 胸板とか厚い!
まるでボディビルダーだわな。
その上、水の中では 3分間ほど 息が止めていられるんだと。
エラでも ついてないか?

ビューティフルマーメイド、という宣伝文句が オイラには 「美脚・エラ・マッスル」にきこえてくる。

人間は水に入ると 陸上より 心拍数が落ちる。
普段より1分間で10~15回分くらい 心臓の ドクッ ドクッてのが 減るわけね。
でも ジャンプしたり 足を上げたり、激しい動きをするから 心拍数が急激に上がる。
そうすると その差のせいで 失神しそうになったりするんだって。

過酷~~  w( ̄▲ ̄;)w
マゾヒティックな人間でもなけりゃ やってられんな、こりゃ。

ちなみに 今日は 鼻栓なしで泳げちゃう脅威のフランス人選手デデューも出てくるとかなので
お暇な方は 美脚・エラ・マッスルたちを 見てみるのはいかがでしょうか。


あ あと 大切なのが プール脇のステージの 特大ヤクルトね。
ここ要チェック!!!
すんげぇ でかい(笑) 本当に笑っちゃうから 見てみてチョン・ジヒョン♪




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