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2007年4月24日 (火)

狂牛病

日米両政府は24日、米国産牛肉の輸入条件緩和の前提として
日本側が求めてきた米食肉施設への査察を、
米国側が受け入れることなどで合意した。

ということで またまた狂牛万歳♪

"ニホンジン 馬鹿ダカラ モウカルネー"
と アメリカ人は 小躍りしてるだろう。

今は 生後20ヶ月以下の牛で、輸入の際に 全箱検査をしている。

アメリカはこれが気に入らなくて ごねていた。
全箱検査がなくなれば 検査にかけた金と時間が省けるので
じゃんじゃん 輸入できるのだ。
でも アメリカにごねる権利あるのか?

輸入してやってるだけでもありがたく思えって話だ。

今まで、危険部位と呼ばれている 背骨などを取り除く約束を破り、
まるっと 背骨付の肉が出たり 骨片の入った肉が出てきたり。。。
終始 いい加減なことやってたのは アメリカだろ。

アメリカ人は 日本人がどうなろうとしったこっちゃない。
とにかく 牛肉が売りたくて売りたくてたまらないのだ。

たとえ 属国といわれようと、 食の安全は守る!
それが「美しい国」日本だ! なんて アベール首相が言うはずもなく、
全箱検査やめるんだって。

アメリカが食肉施設査察を受け入れるのが条件なんだけど、
それって 条件になるのか?
アメリカはなんも 譲歩してないやん。

作る過程は 見せられません!なんて言う会社の食品は
普通買わないよ。

アメリカは 核査察を受け入れろ!て 海外によく言ってるけど
食肉施設の査察、自分たちも 当然受け入れろよ。
やましいとこがないなら 問題ないだろ。

結局、アメリカは 日本が「行きますよ~」という日に きちんと準備して
査察を受け入れてくれるだろう。

その上、「生後20ヶ月以下」という基準も緩和していくんだってさ。

日本のみなさ~ん。

全箱検査、なくなりますよ~~

ずさんな 食肉管理、嘘ばかりつくアメリカを信じてますか?
さらにさらに 危険な牛肉が 日本にやってきま~す♪

気をつけろ!      ←長井秀和風に



あ ちなみに なんで こんなに日本がヘタレかって説明します♪
明後日から 我らがアベール首相が訪米するのだ。

総理大臣になって 初めての訪米だよん。 成功させたいんだよん。

牛肉輸入の問題で もめたらアカン。
だから 訪米の 手土産。

彼は アメリカに行く手土産に 国民の命を平気で差し出したわけです。

日本て サイコーだね♪

                      ケッ  夏の総選挙見てろよ。



 

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コメント

安部首相ひどすぎる。。。
ホントうっちーのブログは勉強になるなあ。
今日面接で、結構前うっちに聞いた話使わせて貰ったよ。
助かった^^

投稿: はし | 2007年4月25日 (水) 14時29分

>はっしー

えええ 何の話を話したの?
営業の心得? w
落ちたら 責任感じるから 絶対うかってね♪
ご苦労様

投稿: うっち | 2007年4月25日 (水) 17時24分

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