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2007年4月21日 (土)

SHIT!

東京都町田市で起きた発砲・立てこもり事件で 
指定暴力団組員、竹下容疑者が

15時間にわたる警察との膠着の末、武装した捜査員の強行突入で解決した。


ニュースで騒いでたわりには 朝、目が覚めたら地味に解決していた。

事件発生は 20日の 午前11時半。真昼間だな。

暴力団の組員が、同じ組の組員をピストルで射殺、
その後 自分のアパートに 人質なしで 立てこもった。

事件解決は 日付は替わって 翌朝 3時過ぎ。
催涙弾を打ち込む パーンという 派手な音を辺りに響かせて、
警察の特殊部隊 SIT が突入。

事件は解決した。

えええええ~~!??

うっちの 頭は 「?」マークが ぐるぐるだわさ。

日本警察は こんな事件に 15時間もかかるわけ?

人質はいないんだよ?
しかも 犯人は説得に対して 「死んでおわびしたい」と 自殺をほのめかしてるし。
場所は 一軒家じゃなくて 普通の住宅街のアパート。

さっさと 突入しろ!!


警察いわく 犯人はどの部屋にいるのか、
また、銃弾が何発あるのかも分からず、
同じつくりの 別棟のアパートを借りて、1時間の予行練習をやってから 
突入したんだと。

それで、たっっぷり 練習をした後  飛び込んだ時には もう 
犯人は自分の頭を撃って 重傷で倒れていた。

警察突入の 数時間も前に もう自殺をはかっていたんだって。


へぼっっっっっっ


あいつら 何十人も集まって、半分 死にかけてる犯人相手に
何時間も何時間も 準備してたのかと思うと 情けないよ。

どう思う?

予行練習っつーのは 普段 やるものだろ。
事件がおきてから 1時間も練習必要なのか?
普段何してんだ。

突入したのが ふつうの警官なら 分かるが、
拠点制圧を専門とする 特殊チームだってのが ひどい。
なんのための 特殊チームだ。

(SITを知らない人は 「踊る大走査線」を見よう!)


「24(トゥエンティーフォー)」の ジャックなら 5分で制圧してるよ。
      ※↑ アメリカのドラマの話 

熱感知スコープで 瞬時に状況を把握、 換気扇から催涙弾か睡眠ガスを投入。
10カウントしたら3人が同時に突入。 

あっという間に事件解決。
これが 世の常識。

ドラマじゃないんだから そう うまくいかないよ、というかもしれないが、
催涙ガスがあり、人質もいないのに 何をためらうことがある。

近くの住人は 家に帰れず、ホテルも用意してもらえなかったそうだ。

突入したのは みんなが寝静まった 3時すきだよ。
常識なさすぎじゃね?

この 事件をきいて SITなんて 税金泥棒だと思った人が
多数いてくれることを願う。




第一 「SIT」 って ネーミングがね。。。

「シット」て 普通に発音したら 「うんこ(shit)」だぜ。

さっさと 解散すればぁ。 ( ̄_ ̄) 








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