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2007年5月 4日 (金)

超々お買い得!買わなきゃ損だ?!

Kinka王立カナダ造幣局が、額面100万カナダドルのモンスター金貨を公開した。
世界一のサイズで、純度も世界一、
コイン一枚の額面としていも 世界最高だという。
 
(excite)



てことで、金貨を買う、ていうこと自体が なんかイマイチ分からない感覚なんだけど、
この金貨、日本円は 1億866万円!!!

1枚の重さは 100kg
直径 53センチ、厚さ3センチ以上ということで 一枚一枚手作りなんだって。

イメージとしては 特大サイズのピザ。

で。。でかっっ。

財布に入らないや~ん! ていうのは 
ともかくとして、なんつーのかな。
どこの誰が こういうもの 買うのかな?とね。
ふと 疑問に思ったわけだ。



そこで メイプルリーフ金貨について 調べてみた。

どういうものか ご存知だろうか。

これはカナダの中央政府が保証する、
れっきとした 流通貨幣。

カナダは 世界有数の金産出国なんだけど、純度の高い金貨を
生活貨幣の他に 鋳造している。

単なる記念硬貨といっても、世界で一番 流通していて、
もちろん 買い物する時に そのまま代金として支払うのではなく
使う時は「売る」んですね。

投機に近いかな?

1オンス、1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスの4種類の金貨があって
お祝いなどの記念品に贈ったり、ペンダントトップやタイピンにすることもできる。

※1オンスは金の重さの単位「トロイオンス」の意味で 31グラムちょい。
  1オンスは 500円玉だと だいたい3枚と半分くらいの重さだ。

ちなみに 金貨だけではなく、プラチナ メイプルリーフコインもあるらしい。

普通、こういうコインは、金そのものの価格が反映されるのだが、
金そのものの値段より、鋳造された分 割高になっている。

投機として考えた場合は、
「金」として 売る場合と 「コイン」として売ることが考えられる。

「金」として売る場合は、純度が大切で、
これについては カナダ政府の保証がついた
純度 99.999%という 最高純度。

(アクセサリーに使う18金は 純度75%程度)

また、記念硬貨と同じで、「硬貨」としての 価値は
その金貨の流通枚数による希少性や、傷の有無により、価格は変動する。

さて これを踏まえて この金貨を見てみよう。
重さは100kg。

つまり 「金」として考えた場合は、100kgの金塊だ。

100kgといえば 以前 うつの壷に登場したことあったよね。
岐阜県でおきた 金塊100kg強奪事件!
たしか あの時 うっちは金の値段を100kg 2億5000万くらい、と 書いた。

ということは?

そう、この金貨、100万カナダドル(1億866万円)は
お買い得なのだぁぁぁぁ。

金相場が 高騰している今、アクセサリーだって売れば
かなりのお金に換金できるらしいが、
この特大金貨を買って 転売しただけで 1億4000万円のお・と・く♪


うっちってば いいところに気がついた~♪

いかが? 楽して 金儲け!
しかも 手を汚す必要なし! 超~~お買い得情報よん♪

。。。。。。。。

ま、 それ以前に 1億866万円出して この硬貨を買えるかどうか、て
問題があるよね。。。 orz











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