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2007年5月11日 (金)

中国ワンスイ!

中国産 毒性物質、風邪薬として売られていた。
パナマで被害相次ぐ。 (朝鮮日報)


パナマで奇病が発生した。

患者は、身体の一部の機能が停止または麻痺し、中には呼吸困難に陥った。
死亡者数は 100人余り。

原因を追求したところ、風邪シロップに
中国産の「ディエチレン・グリコール」という 産業用の化学物質(毒性)が
入っていたという ニュースだ。

朝鮮日報では 死亡者数は 100人と 書いてあるが、
他のニュースでは 364人という数字も見られる。
さらに、ハイチやバングラデシュ、アルゼンチン、ナイジェリア、インドなど、
世界各地で発生している 多くの毒物事件の原因ではないか、と
噂が広まっている。

こわっっっ。

悲劇的なのは パナマでは、政府から配られた風邪シロップに
その毒性物質が入っていたため、母親が子どもに与えた風邪シロップにより
子どもが犠牲になっているという話。


問題は なぜこんな危険な物質が混ざっていたかというと、
偶然起きた事故とかではないんだな。

せき止め薬や解熱剤にはよく、「グリセリン」が 使われるんだけど、
価格が高いため、半分の価格ですむ 産業用の「ディエチレン・グリコール」が
「グリセリン」と偽って 販売されたのだ。

そしてもとをたどると 中国にいきついた。
上海から スペインを経由して輸入された ニセ「グリセリン」


中国人、どんだけニセ物好きなんだよ!

先日、アメリカでは ペットが肝機能障害で 相次いで死亡。

原因は ペットフードで、中国産の「小麦グルテン」が入っていた。
この中国産「小麦グルテン」には 肥料とか樹脂に使う化学物質「メラミン」が
多量に混入。

これも偶然の事故で 混入したんじゃないところがすごい。

中国の業者が、「小麦グルテン」のたんぱく質含有量を増やして見せる
そのためだけに、わざと 毒性物質を混入していたのだ。


もう 全く、理解できません。
12億も人がいると 中にはそういう業者もあるとか そういうこと?

金が儲かれば、人とか、ましてやペットの命なんて
どうなっても 気にしない、て そういうこと?

勝手に国内の人を殺してる分には どうぞ、て 感じだけど、
輸出すんな!

以前に テレビでも話題になった
「ニセの塩」事件は、中国の塩のニセ物が出回ったというニュース。

製塩工場の廃液からつくった不純な塩や、
通常「工業塩」と呼ばれる化学工業原料の「亜硝酸塩」だった。

0.2~0.3gで 中毒を起こし、3gで 死に至る、
死の食塩だ。

すごい。
安全とか 信用とか、まったく無視ね。

お金になれば なんでもやる。

日本に輸入された 冷凍ホウレンソウの残留農薬問題なんか 
かわいくすら 思えてくる。


Nise

 中国の ニセ「ディズニーランド」、石景山遊楽園の
  パクリ「ドラえもん」とか




Simauma
   中国の吉林省の動物園にいるとかいう
  ペンキで 縞を書いた ニセ「シマウマ」とか、
  もう どうでもいいよ。


CDや DVDの海賊版すら かわいくみえる。

問題は、食の安全すら確保できない ニセ物国家が 
国際社会で いっぱしの 先進国のような顔してることだ。

そして さらに腹が立つのは 日本のメディア。
主要メディアでは 石景山遊楽園のニュースをやたらととりあげいるのに、
朝日とか読売のサイトでは 中国の殺人シロップのことは報じていない。

報道管制でもひかれてるの?

中国のことは スルーですか。

そうじゃないだろ。
ディズニーのパクリなんて ディズニーにまかせておけ。
それより、食の安全を守ろうよ。

著作権より 人命じゃね?

アメリカ産狂牛肉を じゃんじゃん輸入する国、日本のメディアは
見えない手で 足並みそろえて無視するニュースが多すぎる。

人が死ななきゃ、(いや 薬害エイズやC型肝炎を見る限り、人が死んでも)
しらんぷり。


世も末だ。

たぶん どんなに気をつけようと、この世の中に、
安全な食生活なんてものは消滅した、と 感じる うっちでした。



中国ワンスイ(万歳)!









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