« 八百万(やおろず)の神 | トップページ

2008年5月31日 (土)

aqua drop

Game_2
バンダイは5月29日、超撥水(ちょうはっすい)技術を利用したゲーム「超撥水GAME aqua drop」を発表した。

水が玉のように転がり、時にはスライムのように動く新感覚アイテム。4種類のゲームがあり、いずれも7月下旬に発売する。価格は各1575円。+D LifeStyle



このゲームが 今、ちょ~~~ 気になる。

「超撥水」というのは、水との接地面の角度が150度前後で水を
はじいている状態のこと。 

らしい。よく分からん(笑)


ようするに、玉のように 水がはじいた状態。
雨上がりの蜘蛛の巣や、撥水加工の傘みたいな感じ?

ころころと 転がっていく水玉を 科学的に作り出すってことらしい。

特殊な 薄い膜をコーティングし、
その表面が複雑に水をはじく仕掛けになっている。

そのせいで、コーティングされた面は
水滴をたらすだけで、水がスライムのように丸くなる。
傾ければ、ころころと転がる。



おもしろいのは、これを 超アナログなゲームにしちゃったことだ。

ゲーム自体は 一見ただの型みたいなもん。

昔、こういう木枠の迷路みたいなのがあって、
上はガラス板でフタされてて、中にパチンコ玉が一つ入ってて
その玉を動かすみたいなゲームあったけど、
あんな感じ?
ガラス板は ついてないけど。

水玉をコースにそって動かすゲームタイプと、
水玉の動きを楽しむ癒しタイプがある。


例えば、「クボミ」という 水色のゲームは
中央にあるすべてのくぼみに 水玉を入れるというゲーム。
Game2

いたって 単純なんだけど、1つの水玉を入れるのは簡単でも、
いくつも同時に水玉を転がすと、大きくくっついちゃって 意外に難しげ。

他には 黄色のゲーム「ハモン」
波紋のような形のコースを 玉を転がして
真ん中のゴールまで 運んでいく。

オレンジは「ヒカリ」
コースの上の凸凹で水玉を細かくしていく、というもの。
てか、左右に ただ振るだけなんだけど。。。
ゲームというよりは、水玉がはじけていく動きを楽しむ。

白いのは「カワラ」
壁で細かく区切られた中を移動すると うにょうにょと水玉が
動いていく。まるで生き物みたい。

シリーズ化されれば、他のパターンも登場しそうな様子。

誰でもできるし、こういうのって マジで夢中になっちゃうよね。

水道水で できるのも手軽だし、
単なる水を 転がすだけっていう、その単純さと、
そこに先端技術を惜しみなくつかっちゃってるところが イイgood

なんか 改めて 水の美しさというか、
変幻自在な 水の不思議を実感できて なかなかに芸術的な
ゲームだと 思いません?

こういうの好きだなぁ。

たまには アナログゲームにはまってみてはいかがでしょう。



【2008年7月下旬発売予定】超撥水GAME aqua drop クボミ【バンダイ】 【2008年7月下旬発売予定】超撥水GAME aqua drop クボミ【バンダイ】

販売元:アット市場
楽天市場で詳細を確認する


|

« 八百万(やおろず)の神 | トップページ

コメント

ほおお~こういうの好きだな

たぶん買う!

投稿: ろぼ | 2008年6月 3日 (火) 22時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 八百万(やおろず)の神 | トップページ